ブランドで相場の性格が変わる
同じ腕時計でも、ブランドによって相場の動き方はまったく違います。正規店で買いにくい高級時計は、中古・並行の実勢価格が定価を上回ることが珍しくありません。一方、新品が値引き販売される国産の実用時計では、実勢価格が定価を下回るのが通常の状態です。当サイトはこの違いを踏まえ、モデルごとに「中古・並行が主戦場か」「新品と中古が混在するか」を分けて表示しています。
どのブランドでも共通するのは、定価そのものが動くという点です。素材コストや為替を背景に定価改定が行われると、中古相場もあとから切り上がる傾向があります。定価と実勢を並べて毎日記録しているのはそのためです。考え方はプレミア率とはで解説しています(PR・投資助言ではありません)。